トップページ会社情報許認可・資格業務のご案内リサイクルする理由環境配慮型社会実現へQ&Aダウンロードブログ


徳島機械センター

環境配慮型社会実現へ

徳島大学での講義

徳島大学講義風景

「処分業から循環型企業へ〜持続可能な社会とは〜」

という内容で、平成22年6月より非常勤講師として講義を実施しています。

若い世代に、環境について考える機会を持ってもらい、持続可能な社会の実現に向けて何ができるかを考えてもらうことが重要だと考えています。

以下は、終了後、書いてもらったアンケートの一部です。

--------------------------------------------------
物事の表面上だけを理解して、納得するのではなく根本的な部分にしっかりと目を向けて、その部分からしっかりと理解していくことが重要であることを学んだ。
--------------------------------------------------
人間は利益を求めて技術革新を繰り返してきたが、利益を求めているだけでは、地球環境に大きな負担がかかってしまい、このままでは人間が生存できない地球になってしまう。環境を守っていくためには過去のデータに基づいて対策を取るだけはなく将来の目標となる社会を想定した上で、現在を振り返って今何をすればいいかを考えなければばらばいということが分かった。建設工学を学んでいく上で環境問題は非常に身近な問題であるため環境問題のメカニズムを理解して、持続可能な社会を実現するためには何が必要なのかを学び、広い視野から環境問題について考えなければならないと思った。
--------------------------------------------------
私は将来建築士になりたい。この夢は変わらないが、建てる工程、材料、こわす工程など環境負荷が小さくなるような設計をしたいと思った。
--------------------------------------------------
環境問題はこれ以上後回しできないものであることが分かりました。したがって、これまで以上により主体的になって環境問題改善に取り組まなければならないと感じました。また、表向きだけ環境問題に取り組んでいるようにしている企業や団体もたくさんあることを知り、それが見逃されている状況を考えなければならないと思いました。地球温暖化問題に関しては様々な意見や情報があり、何が正しいものか分からないときがある。正しい情報を示し目標をつくることが持続可能な社会につながると感じました。
--------------------------------------------------
何のために自分は働いているのか?や何のために今勉強しているのか?をしっかり考え、今の自分に出来ることを一つ一つ小さい事からでもこなしていく必要があると思った。
--------------------------------------------------
1つのこと(物)を、一回リサイクルして終わりだと思うのではなく、個人や企業などなるべくたくさんの組織、集団、事業を循環できるようにしていくことが大切だと感じた。大切なのは持続可能であることなので、罰則や情報などの一時的な損得で、取り組ませるのはほとんど意味がないのだと考えさせられた。上勝町のように、ほかの地域から感心されたり評価されたりすると住民も誇りをもつようになり、世代を経ても続けられるようになるのではないかと思う。住民や業者に、良い意味でのプライドが生まれたら、そこから、環境対策が持続されていく可能性が高いと考えた。
--------------------------------------------------
リサイクルは楽しみながらしないといけないと思いました。今までは、夏は暑い中我慢して窓を開けたりすることがエコだと思っていたが、結局は続かなくて終わってしまうから、楽しみながらすることが大切であると思いました。
--------------------------------------------------
授業でよく環境について考えたりしていたが、具体的なことは考えなかったし、何年後にどうのこうのということを考えていなかったので今回のように2020年、2050年など日数があればよりどのようにすればいいのかを考えることができるので心持が変わった。
--------------------------------------------------
環境を考えるという授業のときに、電気を消してガマンするなどの環境を考えているが、つらい行為は続かないとは思っていたが、木くずでブルーベリーを育てて、それを材料にして食品をつくるという循環する関係であると続いていくのではと思った。

|2012.07.08 Sunday|環境配慮型社会実現へ(株)徳島機械センター